忍者ブログ

[PR]

2017年07月24日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

NTT東日本がIPv6を配布する理由

2007年02月27日
NTT東日本が「NTT東日本、Bフレッツの新規ユーザにIPv6アドレスを割当」なる
ニュースリリースを出した。何でも、Bフレッツ契約のユーザには、IPv6を割当てるらしい。
ただし、このIPv6を利用してインターネットを利用することはできない。
もし、このIPv6アドレスを利用して通信する場合は、従来どおり月額300円を支払う必要があるようです。

いったいどんな理由でこのIPv6の割り当てを実施するのだろう?

・NTT東が囲い込みをするためにIPv6を割当てる?
・いつでもIPv6が使えますよ~。的な内容をちら見させてIPv6の普及推進する?
・かといって、IPv6を無効にする案内もしている・・・

よく分からないですねぇ。ただたんに、RAを降らせるだけなんですよね。。。
でも、IPv6のPrefixが振ってきたら宅内だけであれば、グローバルIPv6アドレス
でネットワーク構築ができそうです。
このアドレスを利用して、家電を一気にIPv6化なんてのもあるかもしれません。
これも狙いの一つでしょうか?

IPv6を降らせることで混乱が発生しなければいいですが・・・
PR
Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
トラックバックURL:

NTT東日本フレッツ公式|BフレッツにおけるIPv6アドレス割り当ての実施について これまでもフレッツ・ドットネットというオプションサービスを提供していたわけですが、今後はすべての Bフレッツ契約に IPv6 ...